牧野たかお (自由民主党)復興大臣

2026年6月26日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

現在のことを少し申し上げると、内閣府防災では、災害発生時の被害をできる限り防止、薬がないとか、その今言ったインシュリンとかそういう薬がないということによって被害が広がるというようなことがないように、今専門家の意見も聞きながら、シミュレーションに基づく災害リスク評価の検討を進めているというふうに承知しております。

この災害リスク評価は、まずは救出活動や緊急搬送の体制が十分かなど、基本的事項についての評価手法を取りまとめることにしております。それを、自治体の方でその災害リスク評価を実施していただきたいということを今考えているところでございます。

災害時の医薬品等の備えに係る対応につきましては、ないと本当に命に関わるような薬を含めて、薬剤を含めて、厚生労働省において、まずは実態把握について検討されるものと承知しております。

防災庁としては、今取り組んでいる内閣府での災害リスク評価の取組をしっかり引き継いだ上で、さらに、必要とあるものは拡充して進めてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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