嘉田由紀子 (日本維新の会)

2026年6月26日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 228 発言)

ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。

十五分の時間をいただきましたので、先日、一週間前ですね、参考人質疑で、東大の沼田准教授、また高知県黒潮町の大西町長さん、全国防災ボランティア支援ネットワーク代表の栗田暢之さんでしょうか、三名の御意見を伺いました。その三方の御意見に共通するところで、やはり地方の人材が防災足らないということを大分強調してくださいました。今までも議論になっておりますけれども、私も、今回の防災庁の発足で大事なのは、都道府県、市区町村と国をつなぐふるさと防災職員の役割だと思っております。

そういう中で、防災庁が今回ふるさと防災職員さんを採用し始めてくださったのは大変いいんですが、任期が三年、長くても五年。これは、防災は蓄積、経験が大変大事です。しかも、顔の見える関係をそれぞれの組織の中でつくっていく必要がありますので、ここのところをですね、この任期について、もう少し工夫をして長期的に経験値が蓄積できるような対応はできないでしょうか。いかがでしょうか。牧野大臣、お願いいたします。

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