森本真治 (立憲民主党)

2026年5月8日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 29 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

お疲れさまでございます。

立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。

ゴールデンウイーク中に奄美地方そして沖縄で梅雨入りということになったようでございます。また今年も雨の季節が到来というこのタイミングで、こうして私も質問に立たせていただきます。

私、この今災害復興特ですね、二つの特別委員会一つになっていますけれども、以前、災害対策特別委員会だけのとき、何度か私も質問をさせていただいて、本当何年かぶりの、六年、七年ぶりぐらいにまた質問立たせていただいておるんですけれども。

私、選挙区、広島でございます。二〇一三年が初当選でございまして、皆さんも御記憶の方多いと思うんですが、二〇一四年に平成二十六年広島土砂災害というのが発生いたしました。死者七十七名という大変甚大な被害が起きました。

まだ私一期目で、そして、その同じ一期目の間の二〇一八年、平成三十年があの西日本豪雨でございます。広島では、死者二百六十三名、行方不明者八名という甚大な被害。そして、これはまだ私議員になる前でございましたけれども、一九九九年、これは平成十一年ですけれども、六・二九広島豪雨災害、これ御案内の方も多いと思います。土砂災害防止法、これが成立をした契機になったのが広島の豪雨災害、あのときにレッドゾーン、いわゆるイエローゾーンという制度ができた。

広島は本当に土砂災害の多い地域でございまして、実はこの二〇一四年、二〇一八年共に、私、自宅が広島市安佐北区というところでございまして、お隣の広島市安佐南区、そして安佐北区、西日本豪雨のときには、もう歩いて数分のところで尊い命が失われたという経験もしたところでございます。

まさに、またこれから豪雨災害が十分備えなければならないこのタイミングにこうして質問に立たせてもらっていますので、やはり私、本日、このような観点での質問を幾つか、確認も込めて取り上げさせていただきたいというふうに思います。

それで、まず、ちょうどこの五月、今月ですね、気象庁さんの方で、防災気象情報、これが新しくなる、大きく変わりますということで、これ理事会で許可もらっていないから見せませんけれども、チラシがありまして、気象の警報などが大きく変わりますということで、新たな発出が行われるというふうに伺って、これニュースなどでも今特集なども組まれ始めていると思うんですけれども、まず、ちょっとこれ気象庁さん、今日お越しいただいておりますが、今回このような制度、仕組みを変える、そういう至った経緯、その狙いについて簡単に御説明いただければと思います。

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