お疲れさまでございます。
立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
ゴールデンウイーク中に奄美地方そして沖縄で梅雨入りということになったようでございます。また今年も雨の季節が到来というこのタイミングで、こうして私も質問に立たせていただきます。
私、この今災害復興特ですね、二つの特別委員会一つになっていますけれども、以前、災害対策特別委員会だけのとき、何度か私も質問をさせていただいて、本当何年かぶりの、六年、七年ぶりぐらいにまた質問立たせていただいておるんですけれども。
私、選挙区、広島でございます。二〇一三年が初当選でございまして、皆さんも御記憶の方多いと思うんですが、二〇一四年に平成二十六年広島土砂災害というのが発生いたしました。死者七十七名という大変甚大な被害が起きました。
まだ私一期目で、そして、その同じ一期目の間の二〇一八年、平成三十年があの西日本豪雨でございます。広島では、死者二百六十三名、行方不明者八名という甚大な被害。そして、これはまだ私議員になる前でございましたけれども、一九九九年、これは平成十一年ですけれども、六・二九広島豪雨災害、これ御案内の方も多いと思います。土砂災害防止法、これが成立をした契機になったのが広島の豪雨災害、あのときにレッドゾーン、いわゆるイエローゾーンという制度ができた。
広島は本当に土砂災害の多い地域でございまして、実はこの二〇一四年、二〇一八年共に、私、自宅が広島市安佐北区というところでございまして、お隣の広島市安佐南区、そして安佐北区、西日本豪雨のときには、もう歩いて数分のところで尊い命が失われたという経験もしたところでございます。
まさに、またこれから豪雨災害が十分備えなければならないこのタイミングにこうして質問に立たせてもらっていますので、やはり私、本日、このような観点での質問を幾つか、確認も込めて取り上げさせていただきたいというふうに思います。
それで、まず、ちょうどこの五月、今月ですね、気象庁さんの方で、防災気象情報、これが新しくなる、大きく変わりますということで、これ理事会で許可もらっていないから見せませんけれども、チラシがありまして、気象の警報などが大きく変わりますということで、新たな発出が行われるというふうに伺って、これニュースなどでも今特集なども組まれ始めていると思うんですけれども、まず、ちょっとこれ気象庁さん、今日お越しいただいておりますが、今回このような制度、仕組みを変える、そういう至った経緯、その狙いについて簡単に御説明いただければと思います。
26小小沢雅仁(立憲)
あかま大臣、この降灰対策等、噴火に備えた対策について、もし所感があれば最後お聞かせいただいて、質問を終わりたいと思います。
この発言のページ
27
あかま二郎(自民)国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
委員の方から御指摘ありましたとおり、山梨であり、私はそのお隣の神奈川県の相模原市、いわゆる風向きによってはその降灰が数センチという中で、じゃ、どう避難をする、言わば自宅退避する、また、社会経済活動は様々な想定が出てくると思います。とはいえ、今検討協議会でどのようなシミュレーション、またどのような避難がよろしい、また何を装備すべきだ、そういったことというのは丁寧に議論をしていかなきゃいけないと思っております。
ただ、この火山噴火、さらには降灰対策、これ余りあおるのもという部分もあります。その意味では、正しく恐れる必要があるんだろうと思っています。その意味…
この発言のページ
28小小沢雅仁(立憲)
終わります。
この発言のページ
- (上の発言)
29森森本真治(立憲)
お疲れさまでございます。
立憲民主・無所属の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
ゴールデンウイーク中に奄美地方そして沖縄で梅雨入りということになったようでございます。また今年も雨の季節が到来というこのタイミングで、こうして私も質問に立たせていただきます。
私、この今災害復興特ですね、二つの特別委員会一つになっていますけれども、以前、災害対策特別委員会だけのとき、何度か私も質問をさせていただいて、本当何年かぶりの、六年、七年ぶりぐらいにまた質問立たせていただいておるんですけれども。
私、選挙区、広島でございます。二〇一三年が初当選でございまして、皆さんも御記憶の方多いと思うんですが、二〇一四年に平成二十六年広島土砂災害というのが発生いたしました。死者七十七名という大変甚大な被害が起きました。
まだ私一期目で、そして、その同じ一期目の間の二〇一八年、平成三十年があの西日本豪雨でございます。広島では、死者二百六十三名、行方不明者八名という甚大な被害。そして、これはまだ私議員になる前でございましたけれども、一九九九年、これは平成十一年ですけれども、六・二九広島豪雨災害、これ御案内の方も多いと思います。土砂災害防止法、これが成立をした契機になったのが広島の豪雨災害、あのときにレッドゾーン、いわゆるイエローゾーンという制度ができた。
広島は本当に土砂災害の多い地域でございまして、実はこの二〇一四年、二〇一八年共に、私、自宅が広島市安佐北区というところでございまして、お隣の広島市安佐南区、そして安佐北区、西日本豪雨のときには、もう歩いて数分のところで尊い命が失われたという経験もしたところでございます。
まさに、またこれから豪雨災害が十分備えなければならないこのタイミングにこうして質問に立たせてもらっていますので、やはり私、本日、このような観点での質問を幾つか、確認も込めて取り上げさせていただきたいというふうに思います。
それで、まず、ちょうどこの五月、今月ですね、気象庁さんの方で、防災気象情報、これが新しくなる、大きく変わりますということで、これ理事会で許可もらっていないから見せませんけれども、チラシがありまして、気象の警報などが大きく変わりますということで、新たな発出が行われるというふうに伺って、これニュースなどでも今特集なども組まれ始めていると思うんですけれども、まず、ちょっとこれ気象庁さん、今日お越しいただいておりますが、今回このような制度、仕組みを変える、そういう至った経緯、その狙いについて簡単に御説明いただければと思います。
30小小林豊気象庁次長
国土交通省では、これまでも、様々な気象災害に対応するため、観測、予測技術の向上を踏まえた防災気象情報の見直しを行ってまいりましたが、複雑で分かりにくいという国民の声もいただき、その改善が課題となっておりました。
このため、昨年の臨時国会において気象業務法及び水防法を改正して洪水の特別警報の創設等を行うとともに、防災気象情報の名称を五段階の警戒レベルも明記して分かりやすく整理し、住民の皆様が取るべき行動を理解しやすいものとしているところでございます。
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31森森本真治(立憲)
災害発生の危険度、それと、例えば取るべき避難行動ですね、これをできるだけ一元的に理解してもらうというような、今回、目的もあろうかなというふうにも思っております。
それで、一方で、このレベル、数値での、これちょっとごめんなさい、事前に言ってなかったかもしれないので、分かれば教えてほしいんですが、これまでもこのレベルというのは自治体が発出する避難情報ではあったと思うんだけど、この自治体側の発出方法はこれまでどおり続くということでよかったんですか。
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32小小林豊気象庁次長
自治体で発出するものにつきましては、災害対策基本法に基づいた発出をするということでございますけれども、そのレベル分け、それを今回、防災気象情報についても同じようにして、一から五までのレベル分けをして分かりやすく連携が取れるようにするようにするのが趣旨でございます。
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