本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後三時十分散会
2026年5月8日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 107 発言)
本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後三時十分散会
今大臣がおっしゃるように、企業がJICAの制度を利用すると、そういうような縛りが掛かるんですよ。言うなれば、学生というのは真っ更だから、真っ更なところにその企業がお金を出すわけで、その中でいろんな、要は母数、母体数を増やすということですよね。そういうふうに増やしておいて、だから、もうそれはただ旅行に行って帰ってくるような子もいるわけですよ。そこにつながるかどうかというのは、それは企業からしたら分かりませんが、今言うように、青年に対する投資、そしてそれが運良ければ自分のところにまた返ってくる。でも、これは企業が本当に自分の利益だけを考えるんじゃなくて、そう…
ありがとうございます。
JICAでは、大学との連携で、学生の方を短期、長期で派遣するということもやっております。
また、いわゆる出前講座、あるいはJICA海外協力隊セミナー等で若い方々に情報を提供する、そういった取組を引き続きしっかりとやってまいりたいというふうに思っております。
是非、企業がその制度を利用するんじゃなくて、JICAが仕組みをつくって企業を利用すると、逆にね、こういうような形でしっかり取り組んでいただきたいということを要望して、終わります。
本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後三時十分散会