立憲民主・無所属の石橋通宏です。
前回、先月の予算委嘱のときにも質問させていただきましたが、今回、大臣所信質疑ということで、前回に続けての部分もありますけれども、改めて現下のODAの状況、課題等に絞って今日は質問させていただきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いします。
今日はJICA理事長にも御出席いただいておりますので、後ほど質問させていただきたいと思います。
まず、お手元に今日いろいろ資料、皆さんと課題認識を是非共有させていただきたいということで配付をさせていただいておりますが、この間、SDGsの達成の取組を世界挙げて、とりわけ日本も極めて世界をリードする形で積極的に取り組んできたのですが、残念ながら厳しい状況が続いています。むしろ後退している部分が増えていると。お手元、一にありますが、順調に推移が、これ前回の公表から一%しか伸びていないのですが、後退しているも一%伸びておりまして、極めて状況が厳しいと、二〇三〇年に向けて。
まず、私すごく危機感を持って、このような状況が続けば到底、二〇三〇年SDGs達成目標、未達どころか全く進捗しないままに終わるのではないかというぐらいの危機感を持っておりますが、まず、茂木大臣、政府としてこのSDGsの現下の状況についてどの程度の危機意識をお持ちなのか、答弁いただけないでしょうか。
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牧山ひろえ(立憲)
済みません。私が質問した中で、排外主義についてはお答えにならなかったんですけど、いかがでしょうか。
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茂木敏充(自民)外務大臣
先ほど、内向き志向であったりとか国内格差、こういったものも見られるという話を申し上げましたが、そこの中には国内格差に伴います排他主義、こういったものも起こっているということも事実であると思っております。
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牧山ひろえ(立憲)
私の時間はこれで終わりますが、また引き続き今の排外主義についても質問させていただければと思います。
終わります。
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- (上の発言)
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石橋通宏(立憲)
立憲民主・無所属の石橋通宏です。
前回、先月の予算委嘱のときにも質問させていただきましたが、今回、大臣所信質疑ということで、前回に続けての部分もありますけれども、改めて現下のODAの状況、課題等に絞って今日は質問させていただきたいと思いますので、大臣、よろしくお願いします。
今日はJICA理事長にも御出席いただいておりますので、後ほど質問させていただきたいと思います。
まず、お手元に今日いろいろ資料、皆さんと課題認識を是非共有させていただきたいということで配付をさせていただいておりますが、この間、SDGsの達成の取組を世界挙げて、とりわけ日本も極めて世界をリードする形で積極的に取り組んできたのですが、残念ながら厳しい状況が続いています。むしろ後退している部分が増えていると。お手元、一にありますが、順調に推移が、これ前回の公表から一%しか伸びていないのですが、後退しているも一%伸びておりまして、極めて状況が厳しいと、二〇三〇年に向けて。
まず、私すごく危機感を持って、このような状況が続けば到底、二〇三〇年SDGs達成目標、未達どころか全く進捗しないままに終わるのではないかというぐらいの危機感を持っておりますが、まず、茂木大臣、政府としてこのSDGsの現下の状況についてどの程度の危機意識をお持ちなのか、答弁いただけないでしょうか。
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茂木敏充(自民)外務大臣
強い危機意識、持っております。
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石橋通宏(立憲)
その危機意識をどのように政府として対応されていくのかということで、前回、我が国のODAちらっと伸びたという話もありましたが、残念ながらGNI比〇・七%に到底達していないということは前回質問させていただきましたし、じゃ、なぜSDGsの進捗がこれだけ停滞しているのか。大臣、その根本原因はどこだというふうにお感じになっておられるんでしょうか。
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茂木敏充(自民)外務大臣
国際社会、様々な複合的な局面に直面をしておりまして、二〇三〇年までのSDGsの達成に向けた進捗、大きな困難に直面していると。こういった状況にあるからこそ、人間の安全保障の理念の下、国際社会全体でSDGs達成に向けた取組、加速していくことが重要であると考えております。
国際社会において、二〇三〇年までにSDGsを達成するという大きな方向性に揺るぎはないと考えております。ただ、課題も広がっていると、また大きくなっているというのも事実でありますから、それだけ達成も難しくなっていると、こういう状況だと考えておりまして、日本、まさに、少子化においてもそうでありま…
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