いや、むちゃくちゃですよね。
御承知のとおり、二月の八日の選挙は、総選挙も戦後最短でありましたが、何よりも知事選挙は、例えば橋下さんのときの出直しとかいろんなものは大体三十日ぐらい、一か月ぐらい取る、それが普通ですよ。ところが、中六日ですよ。なぜそんなアクロバティックな日程、選挙日程が設定できたか。それは、知事と府議会議長と大阪府選管の委員長がみんな維新だからですよ。
そんな状況の中で、吉村さんがまだ、いやいや、思いは思いだと、国会で議論していることについては理解はしていると。そんなことでいいんですか。私は、そんなことで、今、これまで、徳永筆頭理事も懸命に今、この国会を有意義にしようということで、一歩前進をということで努力されてこられたけど、全部ぶち壊しじゃないですか。吉村代表、何も変わっていないじゃないですか。国会のことはまあ理解はしている、同時、同日実施を目指すことについては自分の思いだと。私は、到底、このまま採決をすることは、まさに皆さんが努力をしてこられた様々な工夫、これを台なしにしたと私は思いますが、あっちに聞いても仕方ないよね、思いますと。
最後に、今回、私たちは、同日実施禁止ということについては、石川先生始め公明党の皆様と一緒に法案を出している。加えて、特別市という、これが、何か私たちが特別なものを発明したんじゃないんです。これもうずっと戦後、一九四七年の地方自治法にも書いてあった。
この件について、二〇二〇年十一月二十七日に橋下元代表も吉村さんに、足立さんが大事なことを議論しているから、それをちゃんと吉村さんも検討したらどうかというメールを送っています。これも、吉村さん、その後どうしたか、聴取していただきましたね。御答弁ください。
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岩谷良平(維新)
足立委員から直接私に御連絡をいただきまして、強く、吉村代表の考え、思いというものを確認するように御下命をいただきましたので、公務の中ではありましたが、何とか連絡を取ることができました。
そして、余り長い時間しゃべれたわけではありませんが、御指摘の御発言に関しては、投票率であるとか、あるいは住民の皆さんの投票の際の利便性であるとか、あるいは経済的な合理性などの観点から、思いというものを述べたものでありますが、選挙や住民投票をいつ行うか、これにつきましては選挙管理委員会の判断だと認識しているということでございました。
それと、先ほど私が述べさせていただい…
この発言のページ
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足立康史(国民)
ひどい話だな。理解をしている。
そして、前段の目指すという発言は、吉村代表、政権与党のトップですよ、この吉村代表の思いであると。で、思いは維持するんですね。
この発言のページ
120
岩谷良平(維新)
その思いを維持するのかどうかとか、細かい込み入った話までできたわけではありませんが、しかし、選挙管理委員会の判断であると、そこには従うということでありました。
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- (上の発言)
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足立康史(国民)
いや、むちゃくちゃですよね。
御承知のとおり、二月の八日の選挙は、総選挙も戦後最短でありましたが、何よりも知事選挙は、例えば橋下さんのときの出直しとかいろんなものは大体三十日ぐらい、一か月ぐらい取る、それが普通ですよ。ところが、中六日ですよ。なぜそんなアクロバティックな日程、選挙日程が設定できたか。それは、知事と府議会議長と大阪府選管の委員長がみんな維新だからですよ。
そんな状況の中で、吉村さんがまだ、いやいや、思いは思いだと、国会で議論していることについては理解はしていると。そんなことでいいんですか。私は、そんなことで、今、これまで、徳永筆頭理事も懸命に今、この国会を有意義にしようということで、一歩前進をということで努力されてこられたけど、全部ぶち壊しじゃないですか。吉村代表、何も変わっていないじゃないですか。国会のことはまあ理解はしている、同時、同日実施を目指すことについては自分の思いだと。私は、到底、このまま採決をすることは、まさに皆さんが努力をしてこられた様々な工夫、これを台なしにしたと私は思いますが、あっちに聞いても仕方ないよね、思いますと。
最後に、今回、私たちは、同日実施禁止ということについては、石川先生始め公明党の皆様と一緒に法案を出している。加えて、特別市という、これが、何か私たちが特別なものを発明したんじゃないんです。これもうずっと戦後、一九四七年の地方自治法にも書いてあった。
この件について、二〇二〇年十一月二十七日に橋下元代表も吉村さんに、足立さんが大事なことを議論しているから、それをちゃんと吉村さんも検討したらどうかというメールを送っています。これも、吉村さん、その後どうしたか、聴取していただきましたね。御答弁ください。
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岩谷良平(維新)
足立委員から質問通告の中で、足立委員のXのリンクが貼り付けられておりまして、それを見させていただきました。
その上で、そのメールが引用されたXについて、内容として、私は、その特別市をなぜ、橋下氏が特別市を検討したらどうかというような内容のメールだったのかなというふうに拝見をいたしましたが、この特別市について足立委員からこのような問合せが来ておりますということを、吉村代表に、これも公務の合間でありましたから非常に短時間でありますが確認をさせていただきましたところ、大阪府と大阪市における一体的な行政運営の推進に関する条例で、大阪において今広域行政の一元化に…
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横沢高徳(立憲)
時間が来ております。
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足立康史(国民)
締めます。締めます。締めます。
やっぱり大阪のことだけじゃないですか。大阪では使わないから検討しない。国政政党であれば、日本の都市のために大都市制度、メニューをそろえましょう。
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