じゃ、岩谷さん、そのひどい発言を重ねた人間の日本維新の会における役職を教えてください。
足立康史 (国民民主党)
2026年7月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 115 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)
前後のやりとり
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
お答えいたします。
内容については確認させていただきました。
内容としては、デマあるいは悪質なミスリードですという言葉、また、国会の質疑で私たちから誹謗中傷を受けたといった、そんな文脈での演説内容では全くありませんというところでございます。
ただ、スタッフに関しましては一私人でございます。ただ、不適切な……(発言する者あり)幹部……(発言する者あり)済みません、役職については、役職については、済みません、私まだ入って間もないので。
- (上の発言)
じゃ、岩谷さん、そのひどい発言を重ねた人間の日本維新の会における役職を教えてください。
たしか、足立委員の御指摘のとおり、政調会長補佐という役職名だったかのように記憶をしております。
皆さん、いいんですか、与党の方も野党の方も、こんなことほっといて。いや、いいの、本当。いや、僕はもういいんだけど、別に。維新の会のことなんてもうどうでもいいんだけど。法案も政党の立ち居振る舞いも、この国権の最高機関で取り扱うに値しない。 ただ、吉村代表が目指すと言っていますね、同日選を。吉村代表が目指すと言っているんですよ。これについても岩谷さんに直接お電話で話をさせていただいて、直接、吉村代表に、この目指す発言を撤回し、重複を回避する、要は住民投票と選挙の重複を回避するためにあらゆる措置を講ずるべきではないかと吉村さんに聞いてくれと、聞いてくださいと…
足立委員から直接私に御連絡をいただきまして、強く、吉村代表の考え、思いというものを確認するように御下命をいただきましたので、公務の中ではありましたが、何とか連絡を取ることができました。 そして、余り長い時間しゃべれたわけではありませんが、御指摘の御発言に関しては、投票率であるとか、あるいは住民の皆さんの投票の際の利便性であるとか、あるいは経済的な合理性などの観点から、思いというものを述べたものでありますが、選挙や住民投票をいつ行うか、これにつきましては選挙管理委員会の判断だと認識しているということでございました。 それと、先ほど私が述べさせていただい…