浜口誠 (国民民主党)

2026年7月3日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 83 発言)

国民民主党・新緑風会の浜口誠です。

今日は三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。大変、率直かつストレートな御提言もたくさんありまして、大変刺さるお話も多かったかなというふうに思っております。本当にありがとうございます。

まず、前泊参考人に、先ほどのお話の中で、アメリカと交渉できる政治家がいないじゃないかというお話もありました。一方で、これまで基地の返還、普天間だけではないと思いますが、日本政府としても米国政府と向き合ってきたというふうに思っております。その中で、まだまだアメリカとの交渉を含めて十分ではないというのが前泊参考人の受け止めだというふうに感じておりますが、歴代の政権を振り返ったときに、参考人としてどのような評価をされているのか。この政権の立ち位置、それがこれからの日本にとって必要なのではないかというような視点があるんであれば、是非、どこまで遡るかというのはもう参考人にお任せしますが、歴代の政権振り返って、やはりこういう姿勢でいくべきだという御示唆があれば、是非この場で御開陳いただきたいなと思います。

前後のやりとり

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