お答え申し上げます。
佐渡汽船から国土交通省への報告によりますと、令和六年度の乗客数は、両津―新潟航路につきましては往復の合計で約百十九万人、小木―直江津航路につきましては同じく往復の合計で約八万三千人となっております。
2026年4月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)
お答え申し上げます。
佐渡汽船から国土交通省への報告によりますと、令和六年度の乗客数は、両津―新潟航路につきましては往復の合計で約百十九万人、小木―直江津航路につきましては同じく往復の合計で約八万三千人となっております。
この委員会では、北海道そして沖縄というところをテーマにしている委員会でございます。その北海道でも、大変大きな海難事故、知床でございました。そして、今回また沖縄でということで、私、個人的にも黄川田大臣とお付き合いありますが、海を大変好きな方でもいらっしゃいます。まあまあそれはおいておいても、何としても人を守り海を守る、その意味で、北海道あるいは沖縄でこうした事故がもうないように、もちろん全国どこでも起こり得ることですが、しっかり人を守って海を守っていただきたいと思います。 続いて、今日は島について伺いたいと思いますが、全国に、まあ日本と言っていいんでしょ…
お答え申し上げます。
本州から佐渡島へのアクセスにつきましては、佐渡汽船株式会社が旅客船を定期運航しており、その便数は、時期にもよりますけれども、現時点では、新潟市の新潟港と佐渡市の両津港との間をフェリー及びジェットフォイルがそれぞれ一日五往復、上越市の直江津港と佐渡市の小木港との間をフェリーが一日二往復となっております。
余り新潟ゆかりのない方もいらっしゃるかと思いまして、資料を用意させていただきました。資料一でございます。 地図を載せていただきましたけれども、新潟から両津という港に渡るルートと、それから直江津から小木というところに渡る二つのルートがあります。それぞれの距離や掛かる時間はこの資料で御確認をいただければと思いますが、ここで皆様方にしっかりとまず私の方からコメントさせていただくならば、佐渡島に渡るのは船、今のところ船しかない。まあヘリコプターとか臨時のものはありますが、基本的には船で渡る。そして、二つのルートがあるという、二つのルートで佐渡島に渡れるというこ…
お答え申し上げます。
佐渡汽船から国土交通省への報告によりますと、令和六年度の乗客数は、両津―新潟航路につきましては往復の合計で約百十九万人、小木―直江津航路につきましては同じく往復の合計で約八万三千人となっております。
こちらも資料二を御覧いただきたいと思います。 過去十年のこの航路を利用する方々を折れ線グラフと数字で御紹介をさせていただきました。ぱっと見て、上は両津港へ渡るルートです。へこんでいるのは、もちろんコロナのときのタイミングでございます。おおむね、そこを除くとまた元のレベルに戻ってきたかなというところがこのグラフからも感じられるところでございますが。 さて、今日、私が問題提起というか質疑させていただきたいのは本当ここからの先なんですけれども、大きな問題、課題が出てきたというふうに感じております。 この佐渡汽船、今七つの船が就航しているんですけれども、い…
お答え申し上げます。
委員お尋ねの四隻の船価につきまして佐渡汽船に確認しましたところ、まず、貨物船日海丸につきましては、一九九七年一月の就航で当時の船価が約八億円、カーフェリーおけさ丸につきましては、一九九三年四月竣工で当時の船価が約五十八億円、ジェットフォイルぎんがにつきましては、一九八六年七月に中古船として購入しており、当時の船価が約十七億円、カーフェリーこがね丸につきましては、二〇二二年九月に同じく中古船として購入しており、当時の船価が約十一億円であると伺っております。
なぜリプレースかと、船を年齢で言うのもちょっとおかしいですが、年齢で申し上げると、日海丸が二十八歳、おけさ丸が三十二歳、ぎんがが四十六歳、そしてこがね丸が二十四歳と、こういう形でこれからリプレースが行われるわけですが、今御案内の数字でございますが、これ、リプレースされる、今度買い換えられるときの船価というのはどのぐらいが想定されているんでしょうか。