竹内真二 (公明党)

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 77 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

もう既に取り組まれているところも多々あると思いますし、指摘だけではなくて、本当に高い評価を受けた部分も多々あるというふうに報告書を見てもよく分かりますので、それからあと、勧告あるいはその提言の部分も、どちらかというと、数は多いんですけれども、文章化しているかどうかというような、そういったところへの指摘もあるというふうに私も読めましたので、引き続き、伺ったら、十年前にやった調査のものというのは全て改善をされたというふうに伺っていますし、今回も山中委員長の下でもうある程度取り組まれているところあると思いますけど、全力でこれ、勧告に盛り込まれている部分に対しては対応していただきたいと思います。

そして最後に、安全審査について私も伺いたいと思うんですけれども、規制委員会では、災害リスク評価を先に確定をしてその後に施設設計審査を行う、いわゆる二段階方式が検討されていると承知しております。安全確保が大前提であることは言うまでもありませんが、一方で、審査を合理的かつ予見可能なものとしていくことも重要であります。

そこで、この二段階方式について、安全性への評価を、あっ、影響をどのように考えているのか、また、審査期間の短縮や効率化にどのような効果が期待されるのか、さらに、今後の再稼働審査や建て替え、次世代革新炉などの審査にも適用していく考えがあるのか、委員長の見解を伺います。

前後のやりとり

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