瀧口信一郎株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト

2026年5月13日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 135 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

はい。

今、平地に太陽光というのはかなり厳しいのかなと、まず思っています。

その上で、済みません、改めてなんですけど、いや、何でこの原油が足らなくなっているのか、何で九五%あったやつが今でも九五%なんだよということですよね。これは一時期下がっているんですけれども、結局、経済発展したアジアの国々、そこが輸出していたような、中国も含めて、それを使うようになってしまったという、こういう問題で、人口が八十億人になる段階まで、基本的にはその構造はどんどんどんどん膨らんでしまうと思うんですね。

そのため、それに対応するためには、やっぱり国内で何とかするということ自体も考えないと将来的にまたリスクがあるのかなという、そういう考えでございます。

前後のやりとり

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