所千晴早稲田大学理工学術院教授・創造理工学部長・研究科長

2026年5月13日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)

ありがとうございます。

まさにそういった研究をしております。というのは、解体というのは、機械的に取り外す、人で取り外す。それから、先ほどスライドでもお見せしたんですけれども、いろんな外部刺激が考えられます。バイオを使う人もいますし、それから電子レンジを使う方もいらっしゃいますし、IH、私も電気パルスもやっています、レーザーもあります。いろんなものを想定して製品ごとにそれを想定して、易解体設計をしておけば、きれいに精緻に解体をして、いろんな機能を余すことなく循環できるだろうということで、そういった解体の技術とそれからデザインをセットで今いろんな研究をしているところです。

また、これに対して、技術だけではなくて、これを、ライフサイクルアセスメントとか評価とか、そういったことも非常に重要ですので、まさに文理融合型の研究課題として研究、人材育成を進めているところであります。

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