原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「エネルギー安全保障の確立と持続可能社会の実現」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長山地憲治君、早稲田大学理工学術院教授・創造理工学部長・研究科長所千晴さん及び株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト瀧口信一郎君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、山地参考人、所参考人、瀧口参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃までを目途に質疑を行いますので、御協力をよろしくお願いいたします。
また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度会長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
それでは、まず山地参考人からお願いいたします。山地参考人。
0会会議録情報政府参考人など
令和八年五月十三日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
四月二十三日
辞任 補欠選任
古賀 之士君 郡山りょう君
五月十二日
辞任 補欠選任
郡山りょう君 小島とも子君
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出席者は左のとおり。
会 長 木戸口英司君
理 事
赤松 健君
本田 顕子君
鬼木 誠君
奥村 祥大君
竹内 真二君
松野 明美君
後藤 翔太君
委 員
見坂 茂範君
出川 桃子君
西田 英範君
東野 秀樹君
福山…
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木戸口英司(立憲)
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、古賀之士君が委員を辞任され、その補欠として小島とも子さんが選任されました。
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- (上の発言)
2
木戸口英司(立憲)
原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。
本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「エネルギー安全保障の確立と持続可能社会の実現」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長山地憲治君、早稲田大学理工学術院教授・創造理工学部長・研究科長所千晴さん及び株式会社日本総合研究所創発戦略センターシニアスペシャリスト瀧口信一郎君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、山地参考人、所参考人、瀧口参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、午後四時頃までを目途に質疑を行いますので、御協力をよろしくお願いいたします。
また、御発言の際は、挙手をしていただき、その都度会長の許可を得ることとなっておりますので、御承知おきください。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
それでは、まず山地参考人からお願いいたします。山地参考人。
3山山地憲治公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長
御紹介いただきました、地球環境産業技術研究機構と長い名前ですので、英語の略称のRITEと呼ばれているところで、RITEの理事長を務めております山地でございます。
本調査会の参考人として発言の機会を与えていただき、誠にありがとうございます。
お手元に二枚物のレジュメが配られていると思います。その二枚目ですね、ここに書いてありますように、エネルギー安全保障と脱炭素実現をテーマにして、三つのE、エネルギー安全保障、経済効率性、環境適合性のバランス、第七次エネルギー基本計画とGX、グリーントランスフォーメーション政策、電力自由化と安定供給、DX掛けるGX、電…
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木戸口英司(立憲)
ありがとうございました。
次に、所参考人にお願いいたします。所参考人。
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5所所千晴早稲田大学理工学術院教授・創造理工学部長・研究科長
それでは、早稲田大学の所でございます。お手元の資料に沿って、二十分お話をさせていただきます。
私は、サーキュラーエコノミーのための分離技術を専門にしておりますので、その観点から、本日、サーキュラーエコノミーを中核とした資源循環戦略の方向性について述べさせていただきます。(資料映写)
最初のスライドでございますけれども、今、山地さんからもお話がありましたとおり、我が国では二〇二〇年にカーボンニュートラル宣言が出まして、ここでカーボンニュートラルに向けて大きく産官学で連携して動き始めたわけなんですけれども、特に物づくり企業にとって、このCO2を下げていく…
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