松野明美 (日本維新の会)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 112 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

答弁の中には核融合という言葉がありました。実は四十七年ほど前に「機動戦士ガンダム」というのが、あのアニメがあったんですね。それは、モビルスーツが核融合エンジンでできているんですよ。ですから、ああ、やっぱり日本のアニメってすごいなというふうにしみじみと思いながら、やっぱり核融合というのは昔から皆さんに知られているということだったんですね。ちょっと怖いイメージがあったんですけど、まあ、そういうふうになじみもあるんではないかと思っております。

現在は、このITERというフュージョンエネルギーの実験施設が二〇三四年の稼働を目指していて、日本でもヘリカル型の開発が進んでいるということなんですけれども、このフュージョンエネルギーの日本の立ち位置、例えば、今の中で、世界の中でこのトップ集団を走っているのか、又はちょっと離れているのか、トップを走っているのかとか、そういう辺りというのはどのように見ているのか。商用化というのは、大体、分からないと思いますが、いつ頃になるのかというのが分かりましたら教えてください。

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