奥村祥大 (国民民主党)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

前向きな御答弁だったというふうに思います。ありがとうございます。

では、最後の質問ですね、審査プロセス改善へのこの取組、意気込み等を、最後、委員長に伺いたいと思います。

実用発電用原子炉の許認可制度等の見直しということで意見交換会合等が開かれておると承知します。昨日も第三回目が開かれてハザード等のお話をされたと承知していますけれども、事業者の意見も取り入れながら作業が進んでおるということで、良い取組だなということを思っておるわけです。

このグレーデッドアプローチに基づいて審査手続をより実効的、合理的なものへ変えていくということは、事業者はもちろんですけれども、電力供給、安定供給を期待する国民からも私は強い声が上がっているなということを町を歩いていても感じるところです。

この見直しの案については、細かな点はまだ議論が残っているにせよ、おおむね異論なしというところで取りまとめもあるというふうに思っています、設置許可であったり設工認であったり保安規定であったりというところですね。とすると、またこれ、まさに実効性が問われるフェーズに移ってくるということかと思います。

是非、最後、山中委員長の言葉で、この審査プロセス改善、確実に完全にやり遂げていくんだということ、そして、できれば具体的な期日もお示しをいただいて、国民に発信をいただきたいと思います。

前後のやりとり

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