ありがとうございます。
今のに関連して、私も資料をインターネットから拾ってきて拝見をしておりますけれども、ちょっと関連して二点伺いたいのが、まず一つは、人材育成といっても、現場の方であったり、あるいは研究であったりと、一口に原子力の人材と言っても様々あると思うんですが、例えば、現場でどれだけ足りないだとか、研究者、とりわけこういう領域が足りないんだみたいなものを文部科学省さんの方で把握がされているのかどうかということと、あと、この参加の団体ですね、たくさんあるとは思うんですが、今日せっかく原子力規制委員長さん、規制委員会等もあるんですけれども、ここにはメンバーとしては入っていらっしゃらないので、例えば、何かここのメンバーを選ぶときに、何かどういった議論があったのか等ですね、もし今日教えていただける部分あれば、お願いできますでしょうか。
85児児嶋洋平原子力規制委員会原子力規制庁次長
お答えいたします。
委員長から今ございました原子力規制委員会年度業務計画、これにつきましては、まず、そもそも年度業務計画上で担当部署を明確にした上で、原子力規制委員会マネジメント規程で定めた方法により、規制庁が行う業務の進捗が適切に管理されることとされております。具体的には、一月以降に、今年もやっておりますけれども、マネジメント委員会を開き、翌年度の年度業務計画に進捗状況を確認しながら把握するという形で管理されているものでございます。
よろしくお願いいたします。
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86
奥村祥大(国民)
ありがとうございます。このプラン内容を是非頑張って推進をいただきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いをいたします。
続きまして、私も人材の件、ここは本当に村田委員と内容がシンクロしているんじゃないかと思うぐらいですね、あるんですけれども、少し重複もあるかもですが、是非よろしくお願いをいたします。
原子力の安全規制支える土台、何といってもやはり専門人材と思っています。
かつて、原子力工学科、これに類する名前を掲げていた大学が、今や軒並み名称を変えています。例えば、東京大学原子力工学科となっていたものが平成五年にシステム量子工学科と、原子力と…
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87清清浦隆文部科学省大臣官房審議官
お答えいたします。
原子力分野の人材育成は、これまで培われた原子力科学技術の基盤を適切に継承するとともに、将来にわたって技術革新を推進していくために非常に重要というふうに考えてございます。
このため、文部科学省におきましては、未来社会に向けた先進的原子力教育コンソーシアム、ANECを立ち上げまして、大学や研究機関、企業が高度に連携、協働する枠組みを構築しております。これによりまして、各組織や機関が有する教育リソースを相互に相互補完することで一体的な人材育成を推進しております。
具体的には、ANECの構成機関の相互補完によりまして、高度化された体系的…
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- (上の発言)
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奥村祥大(国民)
ありがとうございます。
今のに関連して、私も資料をインターネットから拾ってきて拝見をしておりますけれども、ちょっと関連して二点伺いたいのが、まず一つは、人材育成といっても、現場の方であったり、あるいは研究であったりと、一口に原子力の人材と言っても様々あると思うんですが、例えば、現場でどれだけ足りないだとか、研究者、とりわけこういう領域が足りないんだみたいなものを文部科学省さんの方で把握がされているのかどうかということと、あと、この参加の団体ですね、たくさんあるとは思うんですが、今日せっかく原子力規制委員長さん、規制委員会等もあるんですけれども、ここにはメンバーとしては入っていらっしゃらないので、例えば、何かここのメンバーを選ぶときに、何かどういった議論があったのか等ですね、もし今日教えていただける部分あれば、お願いできますでしょうか。
89清清浦隆文部科学省大臣官房審議官
今御質問の、どのような分野でどれだけ人材が不足しているかという問題につきまして文科省独自で取り組んでいるものはございませんが、今、経済産業省、文科省、規制庁、原子力に関係する府省で、人材に関してどう進めていくかというのを総合的に検討しておりますので、その中でその需要と供給の問題についても議題になっているというふうに認識してございます。
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奥村祥大(国民)
ありがとうございます。
原子力規制庁さんが参加されていないとか、この団体の選び方については、何かこのANECを組成するときにどういった議論があったのかという点は、もし分かればお願いします。
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91清清浦隆文部科学省大臣官房審議官
済みません、その立ち上げ時の詳細のところ、必ずしも、今手元にございませんけれども、特に人材、若手の人材を育成するということに関しまして、推進側とか規制側とかというところの手前の人材を育成という観点でございますので、特にこちらから区別しているということではないというふうに理解しております。
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