ありがとうございました。
次に、森田参考人にお願いいたします。済みません、挙手をして、お願いを申し上げます。森田参考人。
2026年4月15日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)
ありがとうございました。
次に、森田参考人にお願いいたします。済みません、挙手をして、お願いを申し上げます。森田参考人。
ただいまから資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、山田吉彦君、出川桃子さん、西田英範君及び宮本和宏君が委員を辞任され、その補欠として伊藤辰夫君、神谷政幸君、友納理緒さん及び永井学君が選任されました。
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原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査を議題といたします。 本日は、「脱炭素時代における資源エネルギー戦略と持続可能社会の実現」のうち、「国際情勢の変化とエネルギー安全保障」に関し、「再生可能エネルギーをめぐる現状と課題」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。 御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長山本隆三君、積水ソーラーフィルム株式会社取締役・エグゼクティブフェロー森田健晴君及び特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員・名古屋大学大学院環境学研究科博士後期…
それでは、私から簡単に御説明したいと思います。(資料映写) 前半に、ちょっとマクロ的な観点から、持続可能な社会とは何なのかということを考えてみたいというふうに思います。その後、日本社会は果たして持続可能なのか、それからまた、エネルギーの問題から見たときに、持続可能なエネルギー、あるいは持続可能な社会を支えるエネルギーとは何なのかという話をさせていただければと思います。後半の方は、少し資料も多いんで、少し短めにしながら、前半のこの話、持続可能な発展とは何なのかという話をまず少し長めにしたいというふうに考えます。 この持続可能な発展という言葉はよく使われ…
ありがとうございました。
次に、森田参考人にお願いいたします。済みません、挙手をして、お願いを申し上げます。森田参考人。
積水ソーラーフィルムの森田と申します。 本日は、貴重な場を与えていただきまして、ありがとうございます。 それでは、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の開発と社会実装に向けた取組についてお話しさせていただきます。(資料映写) まず、ちょっと簡単に私の自己紹介をさせていただきますと、積水化学に入りまして、元々は材料屋として研究所の方にいたんですけれども、二〇〇九年からNEDOの新エネルギー部、太陽電池のグループの方に出向しまして、それをきっかけに、二〇一一年以降、太陽光発電の開発の方に携わってまいりました。今日お話しさせていただくペロブスカイト太陽電池は…
ありがとうございました。
次に、山下参考人にお願いいたします。山下参考人。
環境エネルギー政策研究所主任研究員であり、名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程に所属しております山下と申します。 本日、私からは、地域にとって望ましい再エネの適切な推進という点を中心にお話しさせていただきます。 冒頭に、背景と提言の方を載せておりますので、まずはそちらを御説明した上で、その後ろですね、補足材料を出していきたいと思っております。 では、私の方はモニターございませんので、お手元の資料で御説明いたします。 背景としては、もちろん皆様共通だと思いますが、化石燃料依存のリスクに対してどう対応していくか。私どもしては、太陽光、風力を中心と…