松野明美 (日本維新の会)

2026年3月11日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 166 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、御説明、大変ありがとうございました。

加藤参考人にお尋ねをいたします。

レアアースについてなんですけれども、本当にハイテク産業の生命線ということで、先ほどからも質問もありました。そういう中でやっぱり、レアアース泥を精錬とか、このコストがかなり掛かるというふうに聞いております。輸送コストであったりとか採掘コストであったりとかいうことでかなり膨大なコストが掛かるということなんですけど、実はそんな中、現在、南鳥島海域におきまして、核のごみ最終処理場にするという案が出てきております。今月の十四、十五もこの住民説明会とかいうのがあって、決定ではございませんが、そういう案が出てきています。

私の本当に全く自分のアイデアではあるんですが、この核のごみの最終処理場になった場合なんですけれども、その南鳥島海域に船で核のごみを持っていくと思うんですが、運んでいくと思うんですが、この帰りに、船が空になって帰るとちょっともったいないということで、空になったところにこのレアアース泥をマッドケーキにして船に載せて帰ってくればいいんではないかというふうに私自身ちょっと思ったんですけれども、加藤参考人、私のこのアイデアいかがでしょうか。お聞かせください。

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