片山大介 (日本維新の会)

2026年4月27日・第221回国会 参議院 予算委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

よろしくお願いします。

それで、最後にちょっと、安定的な皇位継承についてお伺いしたいと思います。

各党各会派による全体会議が一年ぶりに再開されて、森衆議院議長は今国会での皇室典範の改正を目指す考えを示しました。パネルを御覧になっていただきたいんですが、退位特例法の附帯決議から九年、それから有識者会議の報告から四年半、それから全体会議の議論から開始二年がたつと。

ようやく改正実現のめどが立つことになるんですが、その有識者会議には、皇族数の減少の、皇族数の確保が喫緊の課題という認識の下で、女性皇族が婚姻後も皇室の身分、皇族の身分を保持すること、皇族の養子縁組を可能にして皇統に属する男系男子を皇族とすることが盛り込まれました。

皇室典範の改正の前には衆参正副議長の下で立法府の総意を取りまとめることが必要ですけれども、速やかに取りまとめが行われるよう、自民党としてはどのような姿勢で臨む考えか、自民党総裁である総理にお伺いしたいと思いますが。

前後のやりとり

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