赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 203 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)

今総理からもお話ありましたとおり、私ども、危機意識は非常に大きいものを持っております。逆に言うと、国全体でそれだけ大きい危機意識があるから、世界中の国と比べても多い備蓄の水準ということが実際にできているわけで、その中で、やっぱり私どもの認識は、今、日本全体として必要となる量、これは確保できていると思っています。

だからこそ、必要な量の備蓄放出をしながら、代替調達もしながら体制を今整えようとしているということでありまして、やっぱり問題は、先ほどから秋野議員からも指摘ありましたけど、供給の偏りとか流通の目詰まりということは、もう玉はやっぱりあるわけですから、それが起きているということなので、どこで起きているかというのをきちっと窓口をつくって情報を集め、直ちに対応するという形で対応してきている。現に、小児用カテーテルとか、あるいは酸化エチレンガス、消毒用のものとか、滅菌ですか、そういうものについては対応が済んでいるようなところがあります。

きちっと対応していくことでその目詰まりを解消していくことで、我々対応が取りあえずできるというふうに思い、今体制を組んでやっているところでございます。

前後のやりとり

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