高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 178 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)

高市内閣では、未来への投資不足の流れを断ち切って、国内投資の促進に徹底的なてこ入れをするため、政府も一歩前に出て、事業者の予見可能性を高める大胆な措置を講じ、強力に民間企業による投資を引き出していくということとしております。

十七の戦略分野について、複数年度予算や長期的な基金による大胆な投資促進に加えまして、国際展開支援、人材育成、研究開発、産学連携、国際標準化、そして官公庁などによる調達、規制・制度改革といった供給及び需要の両面にアプローチする多角的な観点からの総合支援策を講じてまいります。

今委員、社会保障制度にもお触れいただきました。持続的な社会保障制度、これ、とっても大事です。でも、そのためにも強い経済をしっかりとつくっておくことが大事、そういう思いで取り組んでおります。

この夏に日本成長戦略を策定し、こうした施策を強力に推進することで国内投資の促進に徹底的なてこ入れをして、我が国経済の成長を実現します。そして、安全な国、豊かな国だなと将来も思っていただけるような国づくりに励んでまいります。

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