上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 102 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

繰り返しになって恐縮ではございますが、今回の見直しにつきましては、高齢化や高額薬剤の普及などによりまして医療費全体が年々増加をする中で、制度の持続可能性と長期療養者や低所得者へのセーフティーネット機能の強化、この両立を図るものであります。

見直しに当たりましては、専門委員会におきまして様々なヒアリングを通して丁寧な議論を進めさせていただきました。その結果といたしまして、先ほど来申し上げておりますとおり、セーフティーネット機能の強化として具体的な方策もこの見直しの中で盛り込まさせていただいているところであります。

特に長期で療養される方の負担は増えず、むしろ減少される方もおられる、そうしたことを考えますと、御指摘の御懸念のようなことはないのではないかと考えているところであります。

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