赤澤亮正 (自由民主党)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

2026年3月30日・第221回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 137 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 261 発言)

まず、現時点において、将来どうなるかについて予断を持って申し上げることは、まあ逆に言えば、言い過ぎれば国民の皆さんが不必要に不安になることもあると思いますし、とにかく、現状をできる限り透明な形で先生方の御質問、委員の先生方の御質問に答えて、きちっと発信をし、御理解をいただくと。現時点においてとにかく全体量は足りているということですから、何といいますか、慌てないで、不安を感じずにふだんどおりにしていただくというのがまず基本だというふうには思っています。

その上で、できる努力、これまで備蓄も当然してきておりますし、今調達先の多角化とかいろんな努力もしております。これ、民間事業者の皆様が全力を挙げているわけで、私どもも支援をいたしますし、いろんな意味で、アジアにおける流通なども念頭に置きながら、最終的に一番いい形で我が国の国民あるいは経済活動に対して万全のエネルギーの供給ができるようにということを考えていきたいと思っています。

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