上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 212 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)

まさに委員御指摘のとおり、この十八歳の壁、我々も大変非常に重要な課題だと認識をしております。

施政方針演説の中でありましたとおり、障害や疾病の有無によって不公平がない社会、これを当然目指していかなければいけないわけでございまして、そうした点におきましてもこの課題非常に重視をしているところであります。

これから次期報酬改定に向けまして検討を深めてまいりますが、その際には、自治体やあるいはサービスを提供する側、そしてもちろん日本知的障害者福祉協会などの支援機関、あるいは全国重症心身障害児(者)を守る会などの当事者団体の皆さんとの意見交換も十分やらせていただいて、実態というのを十分把握した上で次期報酬改定に臨ませていただきたいと考えています。

前後のやりとり

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