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審議時間が短くなることについて、政治家としての意見はいかがでしょうか。
2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 431 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)
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審議時間が短くなることについて、政治家としての意見はいかがでしょうか。
解散の時期につきましては私の判断ですが、物価高対策などについて令和七年度補正予算で当面の対策を措置し、その後、順次執行が進んでいたということ、また、重要な政策転換は主に今年の国会で御審議いただくことから、その前に国民の皆様の信を問うべきだと考えたこと、それから、時期ですけれども、一月一日の能登半島地震、奥能登豪雨の犠牲者追悼の日や、一月十七日の阪神・淡路大震災追悼の日を静かな環境で迎える必要があると考えたことなどを考慮したものでございます。 その上で、できる限り早く国会を開会させ、今年度末までに成立が必要な法案や令和八年度予算の早期成立を図り、国民の皆…
ありがとうございます。 次に、衆議院において予算案の審議時間が大幅に短縮をされたことについて伺います。 私は、国会において我々国会議員が政府と議論を交わすという行為は、憲法の前文に規定されているとおり、国民が正当に選挙された代表者を通じて、国民が政府と対話する時間にほかならないと考えています。議会制民主主義とは、議会を通じて国民が政治に参加しているわけです。 その国会において審議時間を短縮するということは、国民が政治に参加する時間を短縮することになってしまいます。つまり、国民の政治参加の時間を奪うことになると私は考えていますが、総理はどのようにお考…
衆議院予算委員会の運びにつきましては、予算委員長、また与野党の予算委員会の理事の皆様が一生懸命御議論いただいたものと承知しております。
令和八年度予算の審議方針を含めまして、国会の運営については国会でお決めいただくものでございますので、国会審議の在り方に関わる点について内閣総理大臣の立場からお答えすることは困難であるということは御理解いただきたいと存じます。
ありがとうございます。
審議時間が短くなることについて、政治家としての意見はいかがでしょうか。
これまでも、国民の皆様の生活に支障を生じさせないよう、野党の皆様にも御協力をお願いしながら、令和八年度予算について年度内に何とか成立させていただけますように、私どもも国会での審議に誠実に対応するという旨を申し上げてまいりました。
ただ、国会の運びについては、どうしてもこれ国会でお決めいただくことでございますので、審議時間についても同様だと考えております。総理の立場から答弁をするのは難しいということは御理解くださいませ。
ありがとうございます。 暫定予算の話は後で伺いたいと思いますけれども。 次に、衆議院選挙の結果について少し議論をしたいと思うんです。(資料提示) 自民党の得票率と、それから議席占有率についての資料を作ってみました。それで、皆さんのお手元にも資料をお配りしていますけれども、小選挙区において、自民党の得票率は四九・一%、それに対して議席占有率は八六・二%です。つまり、得票率と議席占有率には三七・一%の乖離がある。国民は半分しか自民党に投票していないのに、議席は八六・二%自民党が有しているということになります。 それから、比例代表においては、自民党の得…
どのような選挙制度とすべきかというのは、これは立法府において議論され、決められるべきものであると承知をいたしております。