精いっぱいの努力をしてまいります。非常に厳しい訪米になると思いますけれども、日々刻々情勢が変わっている中で、国益を最大限守れるように、また国民の皆様の暮らしも守れるように頑張ってまいります。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 312 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)
前後のやりとり
高市不況、こんなふうにならないように、私たちもしっかりと国会の中で今回の訪米の成果ということを聞いていきたいというふうに思っています。
訪米後の国会での帰朝報告についての総理の姿勢についてお伺いします。
イラン情勢だけではなく、最初にお伝えしたとおり、その他の経済の状況、関税も含めて課題山積です。しからば、今回の首脳、各大臣の会談、早急に本会議若しくは予算委員会で報告と質疑の必要性があるというふうに思いますが、総理はどのようにお考えでしょうか。
国会の運びにつきましては国会でお決めいただくことでございますので、お求めがあればさせていただきます。
運びは国会です。ですけど、例えば本予算、この期日までには通したいという思いをお伝えされているわけです。帰朝報告、今回のことだったらやりたいって総理の気持ち聞きたいなと思って質問したんです。それだけの成果があると信じているんで、いかがでしょうか。
- (上の発言)
精いっぱいの努力をしてまいります。非常に厳しい訪米になると思いますけれども、日々刻々情勢が変わっている中で、国益を最大限守れるように、また国民の皆様の暮らしも守れるように頑張ってまいります。
政局は水際まで。今日の予算委員会が終わったら全力で応援しますので、よろしくお願いします。 話題を変えて、カスタマーハラスメント対策の質問したいと思います。 実は、総理大臣の初質問は安倍晋三総理でした。このスーツを着て質問しました。コロナ蔓延当初のマスク不足によるドラッグストアでのカスタマーハラスメントの対策、これを求める質問でした。入荷するトラックの荷物にお客さんが殺到して従業員が本当に苦労した、そういう話をお伝えして何とか対応を求めたときに、実は、くすくす笑いが場内で聞こえました。そんな大げさなという、多分そういう気持ちだったんだというふうに思いま…
まず、先月の二十六日に、労働施策総合推進法等の一部改正法の施行期日を定める政令、そしてカスタマーハラスメント防止指針、これを公布をさせていただきました。改正法の施行期日である本年の十月一日に向けまして、カスタマーハラスメント防止指針等の内容につきまして、都道府県労働局等による企業向け説明会の開催や、リーフレット、パンフレットによる周知、ポータルサイトのコンテンツの拡充などを実施することとしております。
引き続き、改正法の円滑な施行に向けた周知啓発に努めてまいりたいと考えています。
法案審議で議論となりました内容、参議院で附帯決議された項目の確認、ちょっとさせていただきたいと思います。
資料の一枚目ですが、附帯決議に、カスハラ被害者への対応だけでなく、特に障害者への合理的配慮が必要という点についての対応策、この状況についてどのようになっていますか。