鎮静化を伝達しているとお答えになりました。
杉尾秀哉 (立憲民主党)
2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)
前後のやりとり
この二〇一九年と同様の派遣でしたら、そういった形でしかできないということでございます。要は、この派遣というのは、二〇一九年の派遣と同様の形の派遣でしたら、これは停戦がしっかりと確立しているということが条件であるということです。
調査研究目的は停戦が条件だという答弁をいただきました。 この紛争ですけれども、最新の状況だと、本当に終わるのかなというふうなふうにも思えますけれども、多分なかなかそうはいかないだろうと。長期化の可能性が指摘されています。当初のドローン戦争から石油戦争に変質しつつある。こういう見方もある中で、トランプ大統領としても、やっぱり秋の中間選挙ありますし、相当支持率落ちています。アメリカの物価が上がっている。これ、長期化は得策ではないというふうに思うんですね。 そこで、高市総理に伺いますけれども、早期の事態の鎮静化や停戦を呼びかけるいいチャンスだと思います、今…
既に三月十一日、トランプ大統領も参加されたG7首脳オンライン会議で、私から事態の早期鎮静化については伝達をいたしております。
- (上の発言)
鎮静化を伝達しているとお答えになりました。
確認ですか、それは、確認。
質問を続けてください。
鎮静化を伝達しているというふうにおっしゃいました。
ええ。G7首脳オンライン会議で事態の早期鎮静化を図るべきことを伝達いたしております。