林芳正 (自由民主党)総務大臣

2026年3月18日・第221回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 483 発言)

今委員がおっしゃったように、この地域の重要な生活インフラとしての役割をこの郵便局が果たすように、これまでも制度面、財政面における支援を実施してきました。

令和三年及び令和五年に郵便局事務取扱法を改正しまして、郵便局において取り扱うことができる自治体窓口事務を拡大をいたしておりますし、今お話もありましたが、オンライン診療や買物支援などの地域諸課題解決、利用者利便の向上を推進する実証事業、これ令和元年度に始めさせていただきました。当時はこの予算も〇・二億というところから始まって、ずっと増やしてきておりまして、この八年度当初予算では一・七億まで増額をしてきているところでございます。

この同実証事業に加えて、過疎地において自治体窓口事務を受託する郵便局などに対しまして、行政サービス、住民生活支援サービスを委託する、このことに伴う初期経費について、特別交付税措置を講じてきたところでございます。

今後とも、今委員がおっしゃったことも含めて、住民に身近な存在として地域を支える役割を郵便局がしっかり果たせますように、必要な支援をしてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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