岸本武史厚生労働省労働基準局長

2026年3月16日・第221回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 198 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 531 発言)

お答えいたします。

今月五日、厚生労働省におきまして、働き方改革関連法施行後五年の総点検の調査結果を公表いたしました。

労働者の労働時間の増減希望につきましては労働者へのアンケートで調査を行っておりまして、労働時間を増やしたいと回答した割合は約一〇・五%、このままでよいが約五九・五%、減らしたいが約三〇・〇%となっており、このうち、増やしたいという一〇・五%の内訳を見ますと、週所定労働時間三十五時間以下で年収二百万円未満の方が約三・四%、週所定労働時間三十五時間超又は年収二百万円以上で月八十時間の範囲内で労働時間を増やしたいとされる方が約四・九%、同じく上限を超えて労働時間を増やしたいという方は約〇・五%でございまして、パートタイム的に働いていらっしゃる方とフルタイム的に働いている方で上限の範囲内で労働時間を増やしたいという方の二類型が多いという結果となったところでございます。

前後のやりとり

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