原田大二郎君。
〔原田大二郎君登壇、拍手〕
2026年6月3日・第221回国会 参議院 本会議 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 37 発言)
原田大二郎君。
〔原田大二郎君登壇、拍手〕
後藤君から再質疑の申出があります。これを許します。後藤斎君。
〔後藤斎君登壇、拍手〕
総理から、供給の、ナフサの供給は十分であるというお話がありましたが、ナフサをガソリンや軽油と同じように価格抑制の対象に入れるかどうか、その質問を私はしたわけでありますから、是非、対象に入れるというお答えをいただけますように、再度総理にお尋ねをいたします。(拍手)
〔内閣総理大臣高市早苗君登壇、拍手〕
先ほど答弁申し上げたとおり、ナフサ価格に対する補助金につきましては、ナフサ以降のサプライチェーンが広範で多層にわたりますことから、流通の目詰まり解消を通じた供給の安定や価格高騰に対する直接的な効果が生じにくいと考えております。したがって、その対象に加えるという考えを今持っているわけではございません。(拍手)
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原田大二郎君。
〔原田大二郎君登壇、拍手〕
公明党の原田大二郎です。 まず冒頭、現在、台風六号が日本列島を北上しております。我が党は、地方議員と連携を取りながら、ネットワークの力を活用して、被害が最小限となるよう、必要な対応を取ってまいりたいと思います。 また、現在、警戒、救援、復旧に当たる関係者の皆様に感謝を申し上げます。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました令和八年度補正予算案につきまして、全て高市総理に質疑を行います。 まず問わなければならないのは、政府対応の遅れと現場の乖離です。 イラン情勢の緊迫化に伴う原油や物価の高騰が国民生活と企業活動に深刻な影響を及ぼし始めたのは…
原田大二郎議員の御質問にお答えいたします。 補正予算の編成を含む政府の対応の早さについてお尋ねがありました。 今回の補正予算は、中東情勢が不透明である中、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、与党の提言も踏まえ、国民の暮らしや経済活動に支障が生じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリーに対応するため、リスクの最小化の観点から万全の対応を取るものです。 政府としては、これまでも、燃料油価格の激変緩和措置や先月使用決定した令和八年度予備費を活用した電気・ガス料金支援、さらには今回の補正予算の編成に至るまで、一貫して現場のお声を受け止め、国民…
片山大介君。
〔片山大介君登壇、拍手〕