仁比聡平 (日本共産党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 法務委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 342 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 375 発言)

そこで、まず大臣にお尋ねしますけれども、この今朝の参考人質疑において、被害者遺族の大橋さんが前川さんの思いをこう代弁されました。いろんなことをみんなに分かってもらえないということではないかと、前川さんのように、やってもいないのに有罪にされるというこの冤罪をなくす法律に変えてほしい、それが真犯人を見付ける捜査につながるんだとおっしゃったし、私もそう思うんですね。

前川さんは一貫して否認を続けてこられました。犯人と結び付ける客観的証拠もありませんでした。ところが、前川さんを犯人だと昨年の再審無罪判決の確定まで検察、そして警察がずっと言い続けたということによって、真犯人は逃れているわけですよね。大臣はこのことについてどう思われますか。

前後のやりとり

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