高橋一郎農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長

2026年4月21日・第221回国会 参議院 法務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)

お答えいたします。

特定技能外国人につきましては、外食業分野におきましては、令和五年から令和七年の二年間で一万三千三百十二人から四万三千八百六十九人と三・三倍に増加をしたという状況にございます。全分野の平均が一・八倍の増加であることを鑑みますと、他分野よりも積極的に特定技能外国人を活用した結果として受入れ見込み上限数に早く到達する見込みになったというふうに認識をしております。

一方、外食業におきましては、他産業と比較をいたしまして人手不足感があるということでございますので、農林水産省といたしましては、既に受け入れている人材をしっかり定着させるという取組を後押しするとともに、女性、高齢者を含む多様な国内人材の確保、しっかり取り組んでいただくということで支援をしていきたいと思います。

加えまして、やっぱり生産性向上ですとか雇用条件の改善重要でございますので、業務効率化や省力化のための機器の導入支援もしっかりと支援をしていきたいというふうに考えております。

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