金子道仁 (日本維新の会)

2026年6月9日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 79 発言)

是非早急にお願いします。

そして、大臣にお伺いしますけれども、今回、デジタル教科書が検定に含まれる。じゃ、果たしてAIを搭載した教科書がこの検定に含まれるかどうかということに関しては、今までの答弁では、排除されないというお答えをいただきました。ただ、この直近の二年後の検定にこのAIを搭載した教科書が上がるかどうかということについては明確な答弁がありません。ただ、検定教科書にAIが搭載されようがされまいが、学校現場ではもうAIの利活用はどんどん広がっていくわけです。

その中で、適切なAIの利活用を促すガードレールを設ける最も重要なところは恐らく教科書ではないかと私自身は考えております。適切なAIを搭載した教科書を検定によって選定することが最も有効なガードレールの設置になると思いますが、大臣の見解をお聞かせください。

前後のやりとり

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