吉良よし子 (日本共産党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 153 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

日本共産党の吉良よし子です。

本日は、まず国立劇場について伺っていきたいと思います。

国立劇場は、建物、設備の老朽化と時代に合った施設への整備を理由に改修することが決められて、二〇二三年に閉場をしている状況です。

先日の大臣所信では、二〇三三年度の再開を目指し、国の責任で早急に進めますと述べられたところであります。

一刻も早い再開場、そして各劇団などによる国立劇場での公演の再開を願う声というのは日に日に高まっていると承知をしているわけです。

何より、関係者の皆さんの願いは、閉場する前と同じような公演をちゃんと続けていけるという、それを保障されるということだと思うんですが、そこでまず一つ確認をしたいのが、今回の国立劇場の再整備というのはPFI事業で民間が行うことになっているわけですが、この劇場が再開した後の運営、公演をしていくことの運営についてもPFIで民間に委ねるということになるのか、今までどおり芸文振が担うのか、お答えください。

前後のやりとり

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