じゃ、委員長の御指名でありますので、一言。
今日はこうして参議院文教委員会を傍聴をしていただきまして、本当にありがとうございました。
今日の議論は、中学校の定数を、一学級の定数を四十人から三十五人に減らすということを今法律で審議をしている現場になります。全ては、子供たちがしっかりと教育を受けて、そして学校で様々な学びを通じて、是非みんなが自己実現をできるような、そういう社会をつくっていきたい、またみんなの応援をしていきたい、そんな思いでみんなで一生懸命議論をさせていただいております。
是非、今日の議論というものも聞いていただきながら、学校の先生やお父さん、お母さんの言うことをよくよく聞きながら、是非、一生懸命頑張って成長をしてもらえればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
済みません、何か突然のアドリブで大変恐縮でございます。
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松本洋平(自民)文部科学大臣
その過員という考え方について、ちょっと済みません、私もきちんとした理解ができているかどうかというところはあるわけでありますけれども、ただ、いずれにいたしましても、教員の皆様方が様々な事情で一時的にお休みをいただかなきゃいけないとか、そういう様々な状況に応じて、そうした教師の皆様方の負担の軽減もそうですし、子供たちの教育の質をしっかりと守っていくために、じゃ、そういうことも想定をした上でどういう体制を組んでいくのかということは極めて重要な視点だというふうに思っております。
また、先ほど来答弁もさせていただいておりますけれども、そのためには、やっぱり教師に…
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102
水野孝一(国民)
大臣の熱い思い、しっかり受け止めております。ありがとうございます。
子供の数が減るこの局面を教育の質を高める機会に変えていただきたいと、そのことを申し上げて、質問を終わります。
ありがとうございました。
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103
熊谷裕人(立憲)
本日は子供たちにも傍聴していただきました。傍聴ありがとうございました。
せっかくなので、松本文科大臣から一言、子供たちに声を掛けていただければと思います。
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- (上の発言)
104
松本洋平(自民)文部科学大臣
じゃ、委員長の御指名でありますので、一言。
今日はこうして参議院文教委員会を傍聴をしていただきまして、本当にありがとうございました。
今日の議論は、中学校の定数を、一学級の定数を四十人から三十五人に減らすということを今法律で審議をしている現場になります。全ては、子供たちがしっかりと教育を受けて、そして学校で様々な学びを通じて、是非みんなが自己実現をできるような、そういう社会をつくっていきたい、またみんなの応援をしていきたい、そんな思いでみんなで一生懸命議論をさせていただいております。
是非、今日の議論というものも聞いていただきながら、学校の先生やお父さん、お母さんの言うことをよくよく聞きながら、是非、一生懸命頑張って成長をしてもらえればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。
済みません、何か突然のアドリブで大変恐縮でございます。
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熊谷裕人(立憲)
大臣、ありがとうございました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時四分休憩
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午後一時開会
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熊谷裕人(立憲)
ただいまから文教科学委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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下野六太(公明)
公明党の下野六太でございます。
私の用意している質問をする前に、午前中の質疑の中で少しいささか気になるところがございましたので、そのことについてちょっと触れたいと思います。
水野委員の質問の中で、中学校の五教科のことを主要教科、それ以外の教科のことを副教科というようなことに触れられたと思いますが、私は体育の教科を務めてきておりまして、私が現場にいたときには、五教科の、主要、五教科、国数社理英のことは五教科、それ以外の教科は技能教科あるいは実技教科とかというふうに呼んでおりました。主とか副とかということを決めるのは私は良くないのではないか、子供たちにと…
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