松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年3月26日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 61 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

今回、まさに所得制限を撤廃するなどのこうした制度改正というものを行おうとしているところであります。そういう意味では、家庭の経済的な状況や、公立、私立の別にかかわらず、自らの希望に応じた教育を受けることのできる環境を整備するために所得制限の撤廃や支給限度額の引上げを行う、こうした制度の見直しを行うこととしているところであります。

将来の我が国社会を担う人材を育成、輩出することに資する制度ということの目的を変更することによって、こうした制度改正というものも行っていく、こうした新たな就学支援金制度の趣旨を明確に表すために、法律案におきましては、今回、目的規定も改めることとさせていただいたところであります。

前後のやりとり

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