古賀千景 (立憲民主党)

2026年3月26日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 55 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

今おっしゃったように、所得とか地域とかで子供に壁ができる、それを壊していくのが文科省の仕事ですよね。全ての子供たちが安心して学ぶことができる、どの子供にもきちんと学習権がある、それを壊していくのが文科省で、法律、法律で縛られて、法律でこうなっているから子供はこうなる、こうなっているから教育はこうなる、それが視点ではないと私は思っております。

いろんな話を聞くときに、私は、今文科省とか政府が考えていることは、子供側に立たずに、これから働く労働力とか人材力という視点で生徒を見ている、教育を見ていると感じています。

今、心のある、今悩んでいる、いろんなことを頑張っている子供たち目線で教育行政はしっかり進めていただきたい、子供の視点から文科省として動いていっていただきたい、そのことを要望して、私の質問を終わります。

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