印鑰智哉OKシードプロジェクト事務局長

2026年7月14日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 87 発言)

ちょっと趣旨変えてしまうかもしれませんけれども、攻めの農業が輸出っていつも言われるんですけれども、本当にそれでいいのというのが僕の考えです。

というのは、日本は食料自給率三八%しかないわけですよね。今農家減っちゃっているわけですよ。本当、皆さん、もう市民は、五年後どうなるのかすごく危惧を持っています。その危惧をどうやったら解決できるかということこそ僕は攻めだと思うんですよね。

農家が生きていける、そして私たちが食料不安というものを感じなくて済む、そういったものこそ本当の僕は攻めの農業なんではないかと思いますので、そのために一番うまくやっているところどこかというと、先ほど言ったように、僕は、イタリアすごい。だって、みんな買いに来る、旅行に来るんですよ。そうすると、農家だけじゃなくてもうレストランもホテルも潤うわけですよ、地域が潤うわけですよ。それから、あと韓国です。韓国すごいですよ。学校給食、もう六割以上無農薬ですよ。それで農家も潤っているわけですよね。これこそ攻めの農業じゃないでしょうか。

僕はもう一つの攻めの方向をちょっと考えていただきたいなというふうに思います。

済みません。以上です。

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