岩渕友 (日本共産党)

2026年5月19日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 50 発言)

食料難の経験をやっぱり次の世代に引き継いでいくということは、今本当に大事になっているということだと思います。

そしてもう一つ、超加工食品について聞いていきます。

超加工食品は、加工食品より加工度が高く、すぐに食べることができるようになっている製品のことで、大量生産された菓子パンやインスタント食品など、私たちの周りにあふれています。先日質問をした人工甘味料もここに含まれているんですね。

超加工食品について世界各国で研究が進められてきました。フランスでは、独自に行った調査結果を受けて、政府が二〇二一年までに超加工食品の消費量を二〇%削減する目標を掲げました。

昨年十二月、世界有数の医学雑誌であるランセットに超加工食品に関する三つの論文が掲載をされました。第一論文では、大量のコーホート研究などを統合して、超加工食品の摂取増加が慢性疾患や死亡リスクを高めているという事実を示しています。この内容をどう評価しているでしょうか。

前後のやりとり

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