牛田茉友 (国民民主党)

2026年7月7日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 39 発言)

広報の強化というところで、本当に極めて重要な地域であるからこそ広く国民にもその理解を促進していけたらと思いますので、積極的な広報、そしてその実施状況というのを御報告いただけたらと思っております。

続いて、航路、航空路運賃の低廉化についてお尋ねします。

この航路、航空路運賃の低廉化は、島民の生活を支えるだけではなくて、交流人口であったり関係人口の拡大、さらには、今回新たに法律上位置付けられました滞在型観光を進める上でも極めて重要な施策だと思います。

一方で、現場からは、その制度の対象範囲について様々な御意見を伺っております。例えば、島との継続的なつながりを持つ元島民とかその御家族であるというところも運賃低廉化の対象として検討していただけないだろうかというお声が実際にありますし、こうした方々は、島を継続的に訪れて地域とのつながりを維持する関係人口として重要な存在だというふうに思っております。

現在の運賃低廉化制度につきまして、この交流人口、関係人口という観点から、対象拡大についてはどのように考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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