風木淳内閣府宇宙開発戦略推進事務局長

2026年6月2日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

委員御指摘の種子島宇宙センターを含むロケットの射場を有する地域においては、ロケットの打ち上げに際して、打ち上げに係る安全確保や見学者の混乱防止等に財政的、人的にも協力していると承知しております。地域の協力が重要であると認識しております。

内閣府としては、こうした射場を有する地域の取組を後押しするため、宇宙政策委員会宇宙輸送小委員会に、北海道、大分県、和歌山県、鹿児島県及び福島県南相馬市をお招きして、射場に関する取組や課題につきまして、自治体やその関係者が相互に情報交換をできる場を設けたところでございます。

また、中小企業イノベーション創出推進事業、これSBIRフェーズ3でございますが、あるいは宇宙戦略基金、こうしたもので射場に関する技術の開発とその地域への実装支援を実施してきております。

今後もこうした取組を継続するとともに、日本成長戦略会議における官民投資ロードマップの策定に際し、国内投資支援と規制改革を含む立地競争力強化の取組などを検討しており、これらを踏まえて、関係省庁とも連携し、地域の取組を後押ししてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

91の発言を見る

99の発言を見る