じゃ、秘書が否定をするならば、この男性か地元の秘書のどちらかがうそをついたということになります。
総理の説明どおりだと、この男性がうそをついているということになりますが、違いますか。
2026年5月26日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 18 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 257 発言)
じゃ、秘書が否定をするならば、この男性か地元の秘書のどちらかがうそをついたということになります。
総理の説明どおりだと、この男性がうそをついているということになりますが、違いますか。
これは、インターネット上の莫大な数のやり取りがあった中でそういったやり取りの一つ一つを確認することは困難ですが、週刊誌の記事にあったような内容は確認できないということでございます。
じゃ、オンライン会議したことは否定しないんですね。
じゃ、報道によりますと、地元秘書と当該男性との間のやり取り、メール、LINE、シグナルなど六十七通、オンライン会議は少なくとも八回だったそうです。証拠も示されています。この証拠は確認しましたか。
秘書に事実確認をいたしました。週刊誌の記事にあったLINE、シグナル、ショートメッセージのやり取りについても、その存在は確認できなかったと報告を受けております。
じゃ、秘書が否定をするならば、この男性か地元の秘書のどちらかがうそをついたということになります。
総理の説明どおりだと、この男性がうそをついているということになりますが、違いますか。
私は、面識もない方に対して、その方の名誉を傷つけるようなことは申し上げたくございません。
先日の総理の答弁によりますと、初当選以来、私は他候補を批判したり人格攻撃をしたことがない、こういうふうにおっしゃっていました。なのに、自らの哲学に反することを見ず知らずの人にされて、怒らないでそのままって、おかしくないですか。
その見ず知らずの方がそういうことをやったかどうかということについても、私が承知する立場にはございません。 また、先ほど来、オンライン会議とおっしゃいますけれども、私自身、総裁選挙の候補者でありました。総裁選挙の期間中、とってもたくさんのオンライン会議をやりました。全四十七都道府県回れるわけではありませんから、どこどこの県とつながっていますというようなことでオンライン会議をしましたけれども、十数人、二十人の方が次から次に出てきてですね、お名前をおっしゃる方、お名前をおっしゃらない方、いろいろありました。そういったことの一つ一つについて私が明確に覚えている…