司隆史 (公明党)

2026年4月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 215 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

基本的な姿勢としては、全国医療情報、一次利用における環境でも二次利用ができるというお話ありましたけれども、何度も申し上げますけど、三文書六情報では、それは高度な研究には至らない面もあるわけでございまして、あくまで次世代基盤法の中身を改めて検討いただきたいという思いであります。

ただ、その上で、事業者がしっかりと取組を進めるように幾つか支援もしていますというお話もありましたけれども、事業者の方ともお話をさせていただいたときに、やはり一番大変なことは何かといいますと、病院、自治体から医療情報をいただくときに、いただくこと自体は任意なんですね、いただけるかどうか。いわゆる、つまり、もう事業者が個別に営業を掛けて、こういうものに使うので提供していただけませんかということを本当に一つ一つ営業をされている。いわゆる提供は任意であるというようなことでございまして、それ自体にやはりマンパワーも費用も使う。三つ事業者さんがあるんですけれども、やはりそれぞれの事業者間で、顧客獲得のために同じ国の共有財産であるべき医療情報をどこが提供するかで価格を下げないといけないとか、そういうことの努力もされているということを聞いておりまして、そこに努力すればするほど支出はかさんで収入は減るというような苦しみのお声もいただいております。

この事業者さんの負担についてどのように認識されているのか、お伺いできますでしょうか。

前後のやりとり

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