木戸口英司 (立憲民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

じゃ、日本IBMとのシステムの開発・移行業務についてもお伺いいたします。

この開発・移行業務をめぐっては、現在係争中と伺っております。事実関係については今後の司法判断を待つ必要がありますけれども、事業の進捗管理やプロジェクト運営の在り方についてはNHK側にも検証すべき点があるとの指摘もされております。

そのような中で、本来は受信料値下げの原資として積み立てられる還元目的積立金が、結果としてこうした損失の処理に充当されることについては国民や視聴者の理解が得られるのか、これは説明責任は伴うんだと思います。

受信料を支払う視聴者の立場からすれば、還元目的積立金はあくまで視聴者への還元のために活用されるものとの認識が、我々もそうですけれども、一般的であり、経営判断や事業執行に起因して発生した損失に充てられるものであれば、これは先ほどのラジオ一波削減に伴う設備撤去費も同様だと考えますけれども、その必要性や妥当性について十分な説明責任が求められると考えますが、こういった説明責任が十分であったと考えるのかも含め、NHKの見解をお伺いいたします。

前後のやりとり

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