2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

もう質問の時間が終わりそうなので、最後、締めますけれども、公用車の単位の在り方というところは、もう一度、再度しっかり考え直していただきたいと思います。

この神埼市に関しては、おおよそ世帯数というのが一万二千六百世帯です。そして、今回、未払額が百二十九万円ということですね、これ一世帯当たり、また一万円の負担という形になっているんですね。結局は税金から支払われるわけなので。こういった形で、これから続々と全国でたくさんの自治体が出してくると思います。これに関して、やっぱり真摯に本当に対応をいただきたいと思いますので、全国の自治体に向けても、NHKからしっかり情報発信をしていただきたいなと思います。

そして、最後にやりたかった資料三というところに関してですけど、もう質疑の時間が終わりますので、資料三以降は、これNHKの会長にもお尋ねしたかったところです。

今回の制度が最上であるということ、これかなりネットの方でも大批判を食らっております。今の現在の受信料制度というところですね、やはり全国の方からの不満がすごく続出しております。

総務大臣、所信のときにも、地方で働く方々の生の声を聞きというふうなことをお伺いしております。是非、全国の、受信料制度について皆さん納得いっているかどうかというお声も是非集めて、本気で聞いていただきたいと思います。

まだまだちょっとしゃべりたいことがあるんですけれども、次回、また十五分しかないんですけど、そのときにちょっと回したいと思いますので、是非、皆さん、もう一度受信料制度というところを。NHKは必要なんです、公共放送は必要なんです。だからこそ、継続的にしっかり公共放送を生かしていくためにも、受信料制度、本来あるべき受信料制度というものを、もう一度皆さん本気で考えていただきたいということを申し述べて、私の質疑とさせていただきます。

御清聴ありがとうございました。

前後のやりとり

168の発言を見る

176の発言を見る