柴愼一 (立憲民主党)

2026年5月29日・第221回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

四割ってちょっとびっくりしちゃったんですが、ETCだけを替える人って余り少なくて、車を更改したときか何かに替わるのかなと思うので、二〇三〇年までには一定の数は減るのかもしれませんが、でも相当な台数が残るんじゃないかと。

今言われた、何が起こるかというと、ETCが開かなくなるということなんですよね。通れないんですよね。だから、自分知らずに突っ込んでいっちゃうと止まっちゃうので、絶対追突事故が日本中のあちこちで起こるんじゃないのかというふうに心配するんです。

周知をいただいているということなんですけど、ポスターとか何か見せていただいて、私、見たことない、ないですよね。ほとんど皆さんも知らないということで、周知に努めていただくというだけではなくて、これ、ETCの利用者には何の落ち度もないんですよね。セキュリティー規格を変えるので、車載器の管理番号十九桁の一番左の番号が一だとよくて、ゼロだと古いやつで、それ自分で確認してくださいという、自分の車載器の番号なんて誰も、誰も知らないんじゃない、分からないですよねということを含めていくと、周知だけではなくて、さっき言ったとおり何の落ち度もないので、一方的に使えなくなりますから買い換えろというのはちょっと乱暴なんじゃないかなというふうに思うと、やっぱり代替機の購入費用の補助なり、何らかの対応必要だというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

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