森ゆうこ (立憲民主党)

2026年5月28日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

適切な運営がされて、被害者を救済されているとお考えなんですか。全くそうじゃないじゃないですか。だから、もう一回きちんと立入検査をして、銀行しか持ってないんですよ、証拠は。開示しないんですよ、だから解決しないんですよ。きちんとやらせるべきだと思います。

この問題については、先ほどの理事会でも、集中あるいは一般、きちんとこの問題を追及していくということについて協議が行われましたので、また引き続き……(発言する者あり)いや、について協議が行われたことは確かですよ、と思いますので、引き続き、もう全面解決に向けて全力で努力をさせていただきたいと思います。

次に、六月三日に補正予算を提出されるということでございますけれども、赤字国債に頼らないで財源確保を図る必要性についてお聞きをしたいと思います。

補正予算出すの余りにも遅過ぎますし、予備費、予備費だけ、とんでもない話だと思いますし、もうコロナよりひどい、もう事業活動が続けられない、材料がなくて工事が進まない、物が作れない、もう各地から悲鳴が上がっていますよ。何で何もしないんですか。なぜ何もしないんですか。持続化給付金、いろいろな救済策、考えるべきでしょう。

補正予算、お聞きするところによると、予備費の積み増し程度ということですけれども、もっときちんと審議に値するものを出していただきたいと思いますし、金利の上昇、そしてインフレ、責任ある積極財政という言葉が市場に刺さっていないということで、更なる赤字国債の発行というのは今回の場合はやはり慎むべきだというふうに思います。

その代わりに、いろいろ調達、例えばトマホークの納入が遅れるという報道がありましたり、いろんな面で資材不足、調達不足で、いろんな予算がそのまま執行できない可能性も高いわけですから、大盤振る舞いした予算、これは減額補正をして、あるいは税収の上振れ、いろんなものがあると思いますので、赤字国債の発行は避けるべきだと考えますけれども、いかがでしょうか。

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