れいわ新選組、大島九州男でございます。
早速質問させていただきますが、米国のフリーポートLNGの件で現地の住民の方々が来日をされて、先日、政府やJBICと面談をしたと聞いていますが、何のために来日して、何をお話しされたのかを教えていただきたいと思います。
2026年5月26日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)
れいわ新選組、大島九州男でございます。
早速質問させていただきますが、米国のフリーポートLNGの件で現地の住民の方々が来日をされて、先日、政府やJBICと面談をしたと聞いていますが、何のために来日して、何をお話しされたのかを教えていただきたいと思います。
よくそういった御意見を小池委員からいただいているわけですけれども、今般の補正予算についての御質問でございますので、これにつきましては、総理が述べられたとおり、歳入としては特例国債は追加、特例公債は追加することになるけれども、前年度分の特例公債のうち、今後六月までの発行が予定されている三兆円分は税収、税外収入、歳出不用の見込みを踏まえると、実際には発行せずに済む見込みが立っているので、国債発行予定額全体の中で調整を行えば、市中への発行、市中発行総額は増やさないという対応ができるので、マーケットに影響を与えることなく実行可能と、この点を非常に重要と考えて対応…
時間が来ております。
終わります。終わりますが、きっちりとやられていないじゃないですか。極めて不十分だと思いますよ。だから、それを今度の補正予算でそれやれって、なかなかそれはないかもしれないけど、今後の課題としてやっぱり本格的に踏み込まないといけないということを申し上げて、質問を終わります。
れいわ新選組、大島九州男でございます。
早速質問させていただきますが、米国のフリーポートLNGの件で現地の住民の方々が来日をされて、先日、政府やJBICと面談をしたと聞いていますが、何のために来日して、何をお話しされたのかを教えていただきたいと思います。
お答えいたします。
御指摘のとおり、五月十八日に現地の住民の方々から要請がありまして、JBIC、NEXI及び政府関係者が面談をいたしました。
現地の住民の方々は、面談の際に、同事業について、過去の爆発事故により付近の住民に負傷者が出ていること、それから、現地で環境汚染及び健康被害が生じていることなどを訴えておりまして、そういった主張に基づきまして、JBIC及びNEXIに対して環境社会配慮ガイドラインに関する異議申立書を提出したものと承知してございます。
高木委員の質疑にもありましたけれども、この環境保護庁、EPAのオゾン環境基準において、深刻な基準未達成の状態にあると。フリーポートLNGは、二〇二一年までに百件近くの大気汚染に係る許可違反を犯したが、科された罰金は僅か九千ドルにとどまったと。また、LNG事業は大量の水を消費し、メキシコ湾の生態系に近接した場所に産業排水を排出していると。 実は、現地の方が、私、水俣の関係をやっているということを御存じで、だから大島先生のところにちょっと話を聞いてもらいたいんだというふうにおいでになったわけです。こういうことで、健康被害があるということであれば、訴訟大国で…
私、この本フリーポートLNGという方々にお会いをしていないんですが、委員の御質問によると、環境被害があるということで現地の住民の方々として来日されて、私どもではないですけれども、関係者とお会いになったということであるとすれば、JBICにおいてきちっとその対応がされているということが当然であると思いますが。 伺っているところ、JBICの方では、環境社会配慮確認のための国際協力銀行ガイドラインというのを策定しておりまして、これに基づいて、融資等を行う全てのプロジェクトについては、プロジェクトの実施主体者、本件ではフリーポートLNGディベロップメントという会…