岩田和親 (自由民主党)内閣府副大臣

2026年4月9日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

お答えをいたします。

委員御指摘のように、金融経済教育に関心がない、興味がない層へのアプローチは重要であると、このように認識をしております。

J―FLECにおきましては、無関心層や若年層を含めて幅広い層に金融経済教育を提供する観点から、場所や時間を選ばずに講義動画を視聴できるオンラインの講座の提供や、イベントなどのですね、そういったものと同様に学ぶことができる映像コンテンツの作成やネット配信を積極的に取り組んでおります。

また、若年層に対しては、学校現場において充実した金融経済教育を受けられる環境を整備していくことも重要でございます。そのため、金融庁では文部科学省と連携をして学習指導要領における金融経済に関する内容を充実してきたほか、J―FLECでは全国で学校への出張授業にも取り組んでいるところです。

金融庁としては、引き続き、幅広い層に対して金融経済教育が提供できるようにJ―FLECの取組を後押しをし、社会全体の金融リテラシーの向上を目指してまいります。

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