江原くみ子 (国民民主党)

2026年4月9日・第221回国会 参議院 財政金融委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。

私は、今回、NISAについて伺いたいと思います。

今回NISAを取り上げるのですが、現在、資産所得倍増プランですとか資産運用立国実現プランなど、様々な計画がございます。我が国の家計金融資産は長年にわたって預貯金に大きく偏っておりました。その構造を転換することは重要な政策であり、課題である、重要な政策であると認識をしております。特に、貯金金利がほぼ付かない中で、公的年金だけに依存しなければならない資産形成の必要性は高まっており、NISAのみならず、個人が自ら資産を形成していくことは必要な状況です。

その意味において、貯蓄から投資へ、その中核的な制度として位置付けられているNISAですけれども、今回さらにこどもNISAへの制度改正もされますけれども、制度としては一つ完成形に近づいているものであると理解をしております。

そこで、改めてNISAの金融政策における位置付けと足下の評価を伺いたいと思います。

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